2012年5月14日
本ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます、
アシスタントTです。
今回は私がコンサルタント広瀬氏を
インタビューさせて頂きました。
以下、インタビュー内容から広瀬氏の人柄を
垣間見て頂ければ幸いです。
Q)仕事をする上で心がけていることはありますか?
自分自身、決して順風満帆な人生を送ってきたわけではなく
失敗も数多くしてきました。
だからこそいい意味で「人と同じ事をしない」を
モットーとしています。
初めて先生とご連絡を取る時も、
先生の立場を十分考えた上でお話しさせて頂くため
最終的に「広瀬さんだからお任せしたい」と
信頼を頂けるケースが多いのかもしれません。
最近では、来春転職予定の先生(転職を伴う)に対して
引越し先の町選びからサポートさせて頂いております。
Q)最近の医師の転職市場についてどう思われますか?
都内は充足度合いが日々高まっています。
もちろん応募倍率も高くなっており、
ご自身の力だけでは書類選考すら通らないこともございます。
だからこそ、紹介会社を利用するメリットも
高まっていると感じています。

Q)メリットは他にもありますか?
紹介会社は本来、求人上には現れにくい
「病院の雰囲気」や「在籍医師の人柄」なども
含めた総合的なマッチングをする役割を担っています。
先生から「本当のところ、この病院どうなの?」と
聞かれる事もありますし
それを詳細まで答えることが自分の役目だと
思っていますので、私はできる限り医療機関に
直接訪問するように心がけています。
紹介会社は全員このようなスタンスで
仕事をしなければいけないと思いますが
実際のところ、ここまでやっていない会社も
少なからずあると聞きます。
Q)転職希望の先生に対してメッセージはありますか?
医師という仕事は、千年前にあって千年後にもある、
つまり時代を超えて「本当に求められる」
素晴らしい仕事だと思います。
それに対して私のようなコンサルタント業は、
単純な条件マッチングだけを望むのであれば
将来的には要らなくなってしまうかもしれません。
しかし入職ミスマッチの原因は、
人間関係のトラブルや仕事に対する満足度の不足など
人間の感覚的なものが多いと思っています。
私としては表面的なものだけでなく、
そのような感覚的なものも大切にしながら
先生をサポートさせて頂きたいと考えております。
最後に、私は千葉を愛して止みませんゆえ、
千葉在住の先生や千葉へ転職希望の先生は
是非、私をご用命頂ければ幸いです。
hirose
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2012年5月7日
実は私も過去に何度か転職を経験してきた人間なんですが、
転職をする度に「転職をするというのは本当に難しい!」と考えさせられました。
お恥ずかしい話ですが私の場合には
ネガティブな理由から転職を決意する場合が多かったと思っております。
つまり過去の勤務先に何らかの不満があって転職を決意してきたという事です。
そのため転職をする事に対しては不満から開放されたいという期待感があり
非常にポジティブに考えていました。
しかしいざ就業先が決まり勤務を開始してみると、
入社する当初に考えていた(イメージしていた)内容とは
大きくかけ離れた現実を突きつけられた事が度々ありました。
これは表面的な情報からは把握する事が出来ないような、
実際に勤務してみないと分からない事が意外と多く存在したからなんです。
一言で言えば「やってみなければ分からない」
「入社してみなくては分からない」事が結構多く存在するという事なんです。
しかしこのような状況では折角入社しても場合によっては
またすぐに転職をする(したくなる)状況に追い込まれてしまう可能性が高いです。
結果退職してしまう事は私達エージェントにとっても、転職したご本人にとっても、
採用したクライアントにとってもメリットは何も残らなくなります。
やはり理想はご本人に喜んで頂き、クライアントからも喜んで頂く事で
最終的に私達も喜ぶ事が出来る環境を築く事です。
そのために私はまずは先生方の立場に立って状況の確認を行い、
どんな情報を集めたらよいのか、最終的にご納得して頂けるのかを第一に考えて
行動していきたいと考えております。
過去に転職を経験した人間だから分かる事を実行していきたいと考えております。
そして「転職して良かった!」「細渕にお願いして良かった!」
と言って頂く事を目指して取り組んでいきたいと考えております。
細渕浩平

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2012年5月2日
いつもコンサルタントブログをご覧の先生方、
ありがとうございます。
クラシス株式会社の石川貴史と申します。
私は、元々システムエンジニアでしたが一転し、
医療関係者とは違う視点で4年間1,200名
以上の医療従事者とお会いし転職のサポートを行ってまいりました。
機械は指示通りにしか動きませんが、
人はご提案次第で幸せな人生に導くことが出来ます。
その面白さが、今の仕事のやりがいになっています。
業界は違いますが、少しでも先生のお気持ちを理解できるよう
努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
転職を考えている先生方には、何かしらの理由があります。
今まで様々な科目の先生とお会いさせていただきましたが、
ポジティブなものネガティブなものと理由は様々です。
まずは、先生のお話をお聞かせ下さい。
その中で私の経験談や転職動向のお話を混ぜながら、
良き相談相手としてスタートできればと思います。
時には「それは、こうしたほうがいいですよ。」と
はっきりアドバイスさせていただくこともあるかと思いますが、
それは、ご入職後のことを考えてのことですので、
私の本気度も感じとっていただければ幸いです。
定期的に医療機関を訪問し情報収集を行っておりますので、
「やりがい」・「場所」・「時間」・「給与」等の条件交渉はもちろんのこと、
業務量や医師職場の状況に加え、病院の受付や病棟の看護師さんの雰囲気等々
様々な角度からスピーディに情報提供させていただきます。
「ああすれば良かった・こうすれば良かった」といった状況にならないよう
必ずお力になれる自信があります。
お互い「やりがい」を見つけ喜びを感じ合いましょう。
Pleasure!石川貴史

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2012年5月1日
「背中の重みは大きな翼」
これは私の好きな言葉のひとつです。
「??」という感じを受けるかもしれません。
誰しも転職を考えている時、転職活動をしている時、
そして新しい環境へ飛び込む時、不安な気持ちを抱える事があるかと思います。
背中に何かズッシリと重みを感じる事があるかと思います。
でも辛いと感じるその重み・・・
実は自分の背中にこれから大きく羽ばたく翼が隠れているからです。
そしてその翼には人生を大きく変える力があると私は思います。
私は先生が持っているその翼を引き出し、
そして大きく羽ばたいて頂く為の風でありたい、
強いサポート役でありたいと思っています。
私が常にイメージしている事、
それは紹介させて頂いた医療機関でご活躍されている先生の姿です。
イキイキとした存在感のある先生の姿です。
そのイメージを現実のものにする為、
時として私の方から一意見としての提案をさせて頂く事もあります。
そして、先生に「ここだ!」と思って頂ける医療機関をご紹介したいと思っています。
私自身まだまだ学ぶべき事は多々ありますが、
多くの先生方がいらっしゃる中でご縁があって出会う先生を
私は最後まで全力でサポート致します。
キャリアコンサルタントとしての経験も大事ですが、
先生のご要望に応えたいという熱い気持ちはもっと大事だと思います。
お困りの事や不安に思う事、何でも結構です。まずは私にご相談下さい。
「あの時、転職をして本当に良かった」と思って頂けたら、
そして私の顔を思い出して頂けたら、それが私にとって最高の喜びです。
先生からのご連絡、お待ちしております。
宮田 剛

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2012年4月26日
今、漢方薬が医療の在り方を大きく変え始めているそうです。
世界的な需要の増加で価格高騰が起こっています。
(価格が5倍になったものもあるそうです。)
欧米で売り上げを伸ばしているサプリメントや健康食品。
その原料に中国の生薬が使われるようになっています。
ヨーロッパへの輸出額は1年で、86%も増加。
アメリカ向けも67%増と大幅に伸びています。
日本の漢方の強みは最先端の医療と、
伝統医療が融合している点ですが
中医学が国際標準になれば日本の漢方医学は深刻な影響を被る、
と指摘する声もあります。
最近、主婦や女性の間でもじわじわと漢方ブームが来ているものの
今後の漢方資源の枯渇問題には注目しておきたいところです。
状況次第では漢方の求人数にも影響があると考えるからです。
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2012年4月25日
今クールは医療系ドラマが多いですね!
先日は日本テレビの「クレオパトラな女たち」を見ました。
美容外科クリニックがあるのはどうやら御茶ノ水の設定のようです。
クラシス周辺の風景がばっちりうつっていたので、少し嬉しくなりました。
たしかに御茶ノ水は病院が多いですが、美容クリニックというと
銀座や品川など高級エリアによくあるイメージなのですが・・・
そのへんは撮影のしやすさなども考慮に入れてのことなのか?
などと考えながら鑑賞していました。
佐藤隆太さん演じる峯太郎はどうやら借金を理由に大学病院から
美容クリニックに来たようですが、実際でも
「借金があるから年収は最低でも****万円希望です」
とおっしゃる方もおります。
今回のドラマでは手術シーンもかなりリアルで、
手術見学に行ったかのような気分でした。
ドラマ内で主人公が初日の感想を「最悪だ」と呟きますが
紹介会社を利用すると、「こういう先生が在籍しています」
「院内の雰囲気は女性ばかりです」など事前にアドバイスできますので
このようなことにはなりませんので、ご安心ください。
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2012年4月24日
紹介会社のコンサルタントと実際に会うメリットをご存知ですか?
・求人詳細を説明してくれる
・電話では明かせない非公開案件を紹介してもらえる
・経歴を口頭で説明すると、経歴書作成を代行してもらえる
・先生のお人柄に合った病院を紹介してもらえる
なぜ「先生のお人柄に合った病院を紹介してもらえる」のかと言うと
クラシスのコンサルタントはコーディネーターであり営業でもあります。
先生のご対応をしながら、同時に日々病院見学も、欠かしません。
つまりコンサルタント自身が体感した病院の雰囲気、院長や事務長のお人柄、
コメディカルの様子、院内の雰囲気を直接お伝えすることができるのです。
時には写真や病院パンフレットを見せながらお話しすることもございます。
ベテランのコンサルタントともなれば、先生とお会いするだけで
「あぁ、この先生は**病院がぴったりだな」とすぐにわかるそうです。
ですので、コンサルタントが「先生にお会いしたい」という言葉を無碍にしないで
頂きたいのです。私達も先生の貴重なお時間を頂くからには、意味のない訪問は
しておりませんのでご理解頂ければ幸いです。
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2012年4月20日
毎日、医療機関の方と情報交換させて頂くため
こんな話もよく耳にします。
「今いる先生を辞めさせたい。」
なぜこんなことになるのでしょう?
理由の大半は「先生が医療機関の理念と異なる考え・動きをしているから」
です。
例えば在宅クリニックでは、例え亡くなってしまう事が分かっていても
東奔西走患者様に動いてくれる方に働いてもらいたいと思っています。
「訴訟リスクが・・・」「検査してもどうせ・・・」と言い訳ばかりな先生は
残念ながら契約の継続は難しいでしょう。
気がついたら診療に対して腰が重くなっていませんか?
自分が転職したくなくても、しなければならない日がくるかもしれません。
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2012年4月19日
退局したら具体的にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょう?
転職先候補を探す前に、是非こんな項目にも注目して頂ければと思います。
【メリット】
(1)給料UP!
私達、紹介会社からすると医局に属している先生の給料額を聞いて
びっくりすることが多いです。
ケタが1つ少ない、と感じます。
勤務医としてはスタートラインの年収だったとしても、300万以上UPする先生も
いらっしゃいます。
(2)当直無・安当直無
夢の?!当直無勤務もご選択次第で可能です。
科目によっては、当直無勤務はもちろんご年齢によって考慮してもらえる
医療機関も増えてきました。
医局派遣の当直料も破格の安さです。
非常勤勤務の非常勤は1勤務平均7~8万。
自分で仕事を選べる点もメリットだと思います。
(3)夜にケータイが鳴らない
これは精神的負担が一気に軽減されるのではないでしょうか?
我々が抱えている求人の多くが、オンコール無、または1stは看護師対応
です。日勤終了後、ゆっくりご家族との時間を過ごせるので嬉しい、という
先生のお声も沢山頂戴しています。
(4)休みが増える
完全週休2日制の病院も多いですし、週4日勤務可能の病院も
沢山ございます。ゆっくり休むことで、効率のいい業務をこなすことが
できると体感する先生も多いようです。
(5)全国移動する心配がない
「いつ地方に飛ばされるか分からない」
「いつ地元に戻れるか分からない」
といった先行き不安な人生を送ることはなくなります。
今後は自分の働きたい場所でやりたい医療を行えばいいのです。
【デメリット】
(1)一匹狼になる
こういう表現をしていた先生が過去にいらっしゃいました。
医局から抜ける事は群れから外れた一匹狼的感覚になる
こともあるようです。
(2)事務手続きを忘れず自分でしなければいけない
診断書や意見書、紹介状の作成のことでしょうか。
ただ最近はそういった勤務医の負担軽減のため、
医療クラークを設ける大手医療機関グループが増加傾向です。
(3)治療法の進歩の問題
大学病院ですと最新の医療知識や治療法を随時習得できますが、
最先端に属していられないことの不安感は多少あるかと思います。
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2012年4月19日
転職される先生のうち、医局に属されている先生の多くが
「医局の抜け方」に悩まされています。
数ヶ月、転職活動を行い内定を貰い雇用契約書を交わすところまできたが
結局、医局を抜けられなかった・・・というケースも実際にございます。
転職活動をする前に是非、本当に医局を抜けられるのか?を
確認し、またご自身の胸に問うことは必要かもしれません。
では医局をぬけるためには何をすべきでしょうか?
1)人事権を持っている人を確認する
的外れな人に相談しても、悪い噂が流れてしまうだけです。
誰に相談すればスムーズに処理してもらえるか必ず確認しましょう。
2)人事権を持っている人の人柄を探る
普段、業務上やりとりしている方なら話しやすいので安心ですが、
これまで挨拶程度の人に突然退職の話を切り込むのは非常に
命知らずな行為です。
論理的な人なのか、感情的な人なのか。
事前に観察しておきましょう。
論理的な人には論理的な退職理由、感情的な人には感情を
刺激しすぎて怒らせないような事前準備が必要かと推測します。
3)自分自身、揺らがない
「先生には居て欲しい!」「患者さんのことはどうするの?」
「年収を上げるから・・・」と言われても転職の意志が揺らいでしまう事は
ありませんか?
一度迷い、退職の話を流してしまうと「やっぱり転職したい」と思っても
余計言いづらくなるばかりです。
もし年収を上げてもらっても、その分いい働きをしないと将来的には
アウトプレイスメントの候補者にされてしまいます。
4)「辞めたい」と言う前に「相談」の場を設ける
先生が突然部下から「辞めたい」と言われたらどのような心情でしょうか?
「そんなの聞いてない!」と思うのではないでしょうか。
退職時トラブルで一番多いのは、ご自身はずっと辞めたいなぁ・・・と思っていても
雇用側にその気持ちはほとんど届いていないというケースです。
・当直が多すぎて体調不良だ
・医療機器を導入してもらえず不満
・医局内の人間関係悪化
などなど
一言相談すれば解決するかもしれませんし、解決できなかった場合には
「先生の要望に対し、解決できないから退職やむなし」と先方もご納得して
頂きやすいのではないかと思います。
素直に打ち明けることで、退局しなくてもいいよ、いつかまた戻っておいで
と温かい言葉をかけてもらえた、という先生もおります。
そうなったら成功転職といえるでしょう。
「立つ鳥跡を濁さず」の精神が非常に大切かと思います。
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